さかなだマート
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わたしたちは30余年前、イタリアンレストランから出発しました。イタリアで勉強し、地元である奈良にレストランを建てたのが1986年でした。当時、奈良には専門的なイタリアンレストランが無く、2016年に閉店するまで、長らく老舗としてご愛顧いただきました。

奈良でレストランの現場にいた当時、函館の人と知り合い、食材の宝庫である北海道の話を聞かせてもらったのです。 百聞は一見に如かずと北海道を訪問し、すっかりその魅力にとりつかれました。もちろん食材がおいしいのは言うまでもなかったのですが、漁師町の人々の人柄やおおらかさ、雄大なる風景にもすっかり魅かれ、水産事業を興したのはまもなくでした。料理の技術を生かしながら、レストランやホテルに魚を加工して出荷するメーカーとして出発しました。

より多くの人に喜んでいただけるよう誠心誠意込めて励んでまいりたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

代表取締役 辻合明男


社名

有限会社 嘉楽 (からく)

経営目的

経営理念に基づいて地球的視野を持った企業活動を行い、世界の人々の生活の向上と、生命を繋ぐための経済的活動を図ること

経営理念

食と経済と人類の持続可能性を目的として社会に貢献する

業務内容

北海道水産品卸 ・魚介加工 ・魚介加工品 北海道農産品の販売

創業

1986年6月

資本金

3,000,000円

代表取締役

辻合 明男

従業員

10名(令和2年7月)

取引銀行

渡島信用金庫 鹿部支店 北洋銀行 森支店

 

〒041-1404 北海道茅部郡鹿部町字本別529番651

電話:01372-7-3489 
FAX:01372-7-5110

E-mail:info@sakanadamart.net

代表取締役 辻合 明男

 

厚生労働省所管の事業で、北海道が選んだ、ものづくり会社を掲載した雑誌「つくるべあ」に

掲載された折の写真です。

社長、辻合明男

ものづくりの社員たち

イカをさばいているところ

極上刺身用むきイカを作っているところ

休憩は工場の横の森で。ものづくりの社員たち

 

 
<沿革>
■1986年奈良にてイタリア料理専門店を創業

奈良で初めてのイタリア料理専門店として、新聞、テレビなどマスコミに取り上げられる。

有限会社 嘉楽代表、辻合が自らイタリアで、技術、サービスを学び、地元である奈良にオープンしました。

 

■1992年7月法人化

現在の有限会社 嘉楽を設立。

 

■1999年北海道に水産加工場設立

北海道函館近郊の鹿部町に水産加工場を建設。

レストラン、ホテル、旅館など、飲食業に携わる業種を対象に、レストランで培った技術を生かし、高度加工しアウトソースを受ける。

函館から室蘭までの噴火湾一帯の浜市場に入札権を持ち、直接入札し、出荷業務を行う。

2017年現在、飲食店様、卸会社様など、1500社と取引。

 

■2005年

プロの方々が、より仕事の簡素化を計り、効率よく安価で購入できるためのサイト、さかなだマートを立ち上げました。

浜市場で仕入れる魚を、レストランで培った技術を反映させ、より多くの方々に喜んでいただけるよう努めてまいりたいと思います。

 

<主な取引先>

(株)大槻食材 日本産業(株) (株)ひのき (株)食一 LEGOLAND Japan(レゴランドジャパン) (株)シカベンチャー 箱根ハイランドホテル (株)山大 (株)札幌大成 (株)シーワイティー  (株)グラード(小樽食堂) 銀寿し 海鮮うまいもんや浜海道 (株)麹村総合企画 (株)和屋   その他卸、飲食店、宿泊施設、公共団体等(敬称略・順不同)

私たちのいる鹿部町

鹿部漁港

漁港に漁船がたくさん。道南で最も大きな漁港です。

SL大沼号

春から夏にかけてSL「大沼号」が走ります。

鹿部漁港

ほたて漁の時は大忙しです。写真の山は駒ヶ岳。

鹿部町の花火大会

夏には恒例の盛大な花火大会があります。遠方からもたくさん人が観覧に訪れます。

鹿部町 遠景

函館の北東の位置にある海沿いの漁師町です。人口4000人あまりの自然に囲まれた小さな町で、気候は北海道の中でも温暖なほうです。札幌や、旭川の ように大雪はありません。

【2017年4月現在の鹿部町】

☆人口:4041人☆世帯数:1855世帯

【いわれ】

アイヌ語の「シケルペ」が町名の由来。「きはだの木がある所」の意味で, アイヌが神聖な木として尊重した「きはだの木」が多くあったため,この名が付いたという。

鹿 折戸川
鹿部漁港 駒ケ岳 大沼

自然の恵みが豊富なのか一戸あたりの年収も比較的高いそうです。タラ、ウニ、 ホタテ貝、タコなど種類は豊富に採れるようですが、なかでもタラ、ホタテはここの 収穫により、築地の相場がかわるくらいの収穫量です。近年は養殖も盛んで、 創造する漁というテーマを掲げているほどです。

採る漁業から“創造する漁業へ”たゆみなく進む鹿部町は、北海道漁業をささえる発信基地として、 「北海道立栽培漁業総合センター」と「北海道栽培漁業振興公社」が設置されております。 また、次世代の漁業者を育てるための「北海道立漁業研修所」も1998年4月に開所。

南へ車で15分のところに真昆布で有名な南茅部があります。
西には国定公園の大沼池があり、5月には水芭蕉などが咲き乱れます。
このほか、牧場や、スキー場、温泉なども多数あり、楽しませてくれます。

鹿部間歇泉 鹿部公園 鹿部花火大会

鹿部間欠泉(道内でも数少なく,町民は日本一の間欠泉と自負), 噴火湾から望む秀峰「駒ヶ岳」,ひょうたん沼からの秋の駒ヶ岳 ,漁師と漁港(漁港の広さと船の多さは雄大), 働く漁師が見える温泉ホテルや旅館 ,しかべ海と温泉祭り(8月中旬)大花火大会 ,鹿部稲荷神社例大祭(実施日:7月7日~9日),赤坂奴道中振り(実施日:7月7日~9日) ,鹿部化石林 ,大岩遺跡(縄文晩期),滝の沢遺跡(縄文晩期), 鹿部台場跡, くろまつ並木, 鹿部太鼓

また、函館へは車で40分くらいの距離で、ほとんどの物は手に入りますので、 自然に囲まれながらも不自由のない生活ができます。

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