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魚卵料理

北海道の魚卵と言うとイクラの醤油漬けや塩漬けが有名ですが、他にもたらこ、マス子などがあります。このコーナーでは漁師町で作られる魚卵料理など、和洋問わず料理レシピを紹介してまいります。

 

★料理レシピは左メニュー(スマートフォンでは下部)に掲載しています。

 

たらのバラ子写真

真だらのバラ子。育ってきて、卵を包んでいる袋が破けた卵です。

たらこの写真

こちらはタラコです。一般に呼ばれるタラコは、真ダラとは違い、そうけそうだら(スケトウダラ)から取り出された魚卵です。上の写真は赤色着色料や明太子のように唐辛子を使用していないので、自然なままの色です。有名な明太子はタラコから作られます。

洗いイクラの写真

洗いイクラ。イクラを袋からもみ出し、つぶ状態になったものを何度も何度も塩水で洗浄して臭みを取り除きます。取り出すのが早ければツブが破れてしまい、また、時期が遅くなると固イクラと言って、ツブの皮が硬くなります。ちょうど良い頃合いになった鮭のイクラは、皮が口の中に残ることなく絶品です。

醤油漬けを作る時、イクラが取り出したばかりだと醤油が入りません。まだ生きているので異物が卵の中に入るのを防ぐため、皮が締まって硬くなるからです。一度冷凍して解凍したあと醤油を入れると、スッと入ります。

臭みのないイクラの醤油漬けを作る時のポイントは、何度も何度も洗浄することです。そして美味しい醤油を選ぶこと。

また、鮭も重要です。脂ののった鮭からとれるイクラは、やはり脂の乗りが良いのです。ただ、脂がのっている分美味しいのですが、のっていないイクラより長めに醤油に漬ける必要があります。

いくらの成長具合、脂ののり具合など、さまざまな事を考えて、漬け時間を変えなければいけません。ちょっとした計算と経験が必要です。

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